FX会社スプレッド比較【Step2|ドルストレートで比較】【2019年】

こんにちは!うさたです!

スプレッドを軸としてFX会社を選ぶときに、比較する通貨ペアがたくさんありすぎて選びにくい方がいらっしゃると思います。
そこで、よくトレードするであろう通貨ペアから限定して、Stepを3段階に分けてFX会社を絞っていきます。するとスプレッドでFX会社を選びやすくなります。

スプレッドでFX会社を選ぶ3Step

【Step1】米ドル/円とユーロ/米ドルのスプレッド幅が狭いFX会社で絞る
【Step2】Step1で厳選したFX会社の中から、ドルストレートの通貨ペアのスプレッド幅を比較して、さらにFX会社を絞る
【Step3】Step2で厳選したFX会社の中から、今度はクロス円の通貨ペアのスプレッド幅を比較して、さらにFX会社を絞る

前回のStep1で、米ドル/円とユーロ/米ドルのスプレッドを比較してFX会社を10社に厳選しました。
その記事はこちらです。

うさた

この記事では、厳選10社を他のドルストレートのスプレッドで比較して、さらにFX会社を厳選して絞っていきたいと思います!

FX厳選10社を確認する

Step1で厳選したFX会社10社を確認してみましょう。

米ドル/円とユーロ/米ドルのスプレッドが狭い10社

この10社を他のドルストレートの通貨ペアでスプレッドを比較していきます。

ドルストレート3通貨ペアでスプレッドを比較

FX厳選10社スプレッド比較一覧

FX会社 ポンド/米ドル 豪ドル/米ドル 米ドル/スイスフラン

DMM.com証券

1.0 0.9 1.6

GMOクリック証券

1.0 0.9 1.6

JFX株式会社

1.0 0.9 3.0

ヒロセ通商

1.0 0.9 3.0

OANDA Japan

1.0 1.0 1.7

外為ジャパン

1.0 0.9 1.6

みんなのFX

0.8 0.8 1.5
LIGHT FX 0.8 0.8 1.5

【セントラル短資FX】

1.8 1.8 4.0

FXブロードネット

2.6 1.9 2.8

*スプレッド:原則固定・例外あり
*FX各社HPより引用(2019年2月1日)
*同じ会社でもコースによってスプレッドが異なる場合があります

くまた
米ドル/円とユーロ/米ドルのスプレッドで同水準だけど、他のドルストレートの通貨ペアのスプレッドで比較すると、かなりの差がでるFX会社があるね。

うさた
そうだね!一覧にしてみると違いがハッキリするね!

うさた
Step1と同じく最狭水準のスプレッドは赤い文字にしています!3通貨ペアすべてが最狭水準のFX会社は以下になります!

【スプレッド比較】厳選FX会社6社!

ドルストレートのスプレッドが最狭水準のFX会社厳選6社!

Step1とStep2を合わせると、ドルストレート5通貨ペアのスプレッドを比較しています。
その中で業界最狭水準のスプレッドが、上記6社です。

厳選6社を選びやすくするために、取引単位で2つに分類します。
1万通貨以上じゃないと取引できないFX会社と1,000通貨から取引できるFX会社に分けます。

資金額やFXトレードの熟練度には個人差があります。FX未経験や資金が少額の方は、1,000通貨で慣れてからロット数を上げるようにするとトレードでメンタル管理がしやすいです。1万通貨からのFX会社が魅力的に見えてもハードルが高いかもしれません。そこは無理せず投資額を抑えて「まずはトータルで勝てる」ことを目標にしましょう。

厳選6社を取引単位をで分ける

1取引が1万通貨以上のFX会社

DMM.com証券



FX口座数国内第1位*1
多くのトレーダーが口座を作っているだけあって、スプレッドも業界最狭水準です。個人的にはスマホ機能がめちゃめちゃ使いやすくて気に入ってます。現金化できるポイントシステムも魅力。

GMOクリック証券



FX取引高7年連続世界第1位*2
取引されているということは、実際に使われているということ。FX初心者からベテランまでトレーダーが使わないと世界で1番にはなれないはず。スプレッドはもちろん、スワップも高水準です。PCのチャート機能がすごく使いやすくてテクニカル指標も充実。信託保全も整備されています。

2取引が1,000通貨からできるFX会社

OANDA Japan



チャートに反映されるオープンオーダーなど独自のサービスを展開しているOANDA Japan。MT4も提供しています。厳選6社の中で、唯一スキャルピングを禁止していないFX会社です。香港ドルの取り扱いもあり、通貨ペアも幅広いです。

外為ジャパン



DMM.com証券の子会社だけあって、スプレッドはDMM.com証券と同水準です。DMM FXは1万通貨からですが、外為ジャパンは1,000通貨から取引が可能です。

みんなのFX(トレイダーズ証券)



ドルストレート5通貨ペアの比較では、みんなのFXとLIGHT FXが最もスプレッドが低い水準を提供しています。みんなのFXはマイナー通貨の取り扱いも多く人気の高金利通貨ペアのランド/円、メキシコペソ/円、トルコリラ/円を取り扱っています。

LIGHT FX

LIGHT FX

トレーダーズ証券の子会社。スプレッドはみんなのFXと同水準です。みんなのFXも1,000通貨から取引できるFX会社ですが、より手軽にFXを始められるFX会社のひとつです。
*1.ファイナンス・マグネイト社調べ(2018年1月末時点)
*2.ファイナンス・マグネイト社調べ(2012年1月~2017年12月)

まとめ

FX会社スプレッド比較Step2
16社あったFX会社をドルストレートの5通貨ペアを比較することで6社まで絞ることができました。

上記で6社の特徴を簡単にご紹介させていただきましたが、さらにスプレッドで比較したい方は、Step3のクロス円のスプレッドで比較すると、さらにFX会社を厳選できます。
FX初心者の方には、クロス円はおすすめしていませんが、一般的に主要6通貨ペア(米ドル/円、ユーロ/米ドル、ユーロ/円、ポンド/円、豪ドル/円、ニュージーランドドル/円)と呼ばれている中の4通貨ペアはクロス円なので、参考にはなると思います。

ぼくは、トレードには慣れていますので、たまにポンド/円やユーロ/円などボラティリティが見込める通貨ペアでトレードしてます。将来を見据えてクロス円のスプレッドも視野に入れたFX会社選びも賢い選択方法だと思います。

うさた
厳選6社で決めきれない方はStep3へ進みましょう!
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