【FX未経験|口座開設】取引単位別おすすめFX会社!FX未経験者が稼ぐには取引単位で選ぼう!

いくらFX会社のスペックが良くても、あなたの資産に合わせてFX会社を選ばなければ資産管理はできません。

FX会社が設定している取引単位によって、許容損失額に収められるかどうかが変わるからです。

特にFX未経験者が少額でFXを始めたい場合はFX会社選びの時に取引単位に注目してFX会社を選びましょう。

取引単位別おすすめFX会社

今回は、FX未経験者でも取引単位でFX会社を選べるように、取引単位で分けたおすすめFX会社を6社ご紹介します。

取引単位別おすすめFX会社6社

取引単位でFX会社を3種類に分ける


取引単位を3種類に分けるとFX会社がグッと選びやすくなります。。

FX会社の取引単位の種類

  1. 1万通貨から取引可能
    GMOクリック証券
    DMM FX
  2. 1,000通貨から取引可能
    みんなのFX
    JFX株式会社
  3. 100通貨以下で取引可能
    XMTrading
    OANDA Japan

取引単位でFX会社を選ぶことは資金管理に必須条件

FXに準備する資金額に応じた取引単位のFX会社を選ぶことで、レバレッジをコントロールすることができます。

くまた
どういうこと?

うさた
取引単位が小さいFX会社を選べば、ロット数を抑えることができます。そのためレバレッジを低くしやすくなるのです!

1万通貨単位で取引できるFX会社は、最小ロットが1ロット1万通貨でトレードができます。
1,000通貨単位で取引できるFX会社は、最小ロットが1ロット1,000通貨でトレードができます。
資金を5万円準備したときの例で見ていきましょう。

資金5万円でのレバレッジ比較

米ドル/円レート:1ドル100円|資金5万円
◆1万通貨単位のFX会社で1ロット
→(10,000×1)÷50,000=0.2
→レバレッジ20倍
◆1,000通貨単位のFX会社で1ロット
→(1,000×1)÷50,000=0.02
→レバレッジ2倍

くまた
1万通貨単位のFX会社だと、1ロットでレバレッジが20倍になっちゃうんだね。

うさた
そうなんだ。だから取引単位でFX会社を選ぶことは、資金管理につながるんだよ!

たくさんFX会社があるので、3種類の取引単位別でおすすめのFX会社をご紹介いたします。

1万通貨から取引できるおすすめFX会社


1万通貨単位のFX会社でおすすめのFX会社は、GMOクリック証券FXネオとDMM FXの2社です。

2社とも大手のFX会社なので、テレビCMなどでご存知の方も多いでしょう。有名なだけあって、チャートやシステム、サポート体制など、FX会社に求められる要素で高水準のスペックでトレードすることができます。

資金に余裕がある方は、こちらの2社ならまず間違いないでしょう。

GMOクリック証券|FXネオ


GMOクリック証券FXネオは、FXトレーダーから実質的に選ばれているFX会社。スプレッド、スワップ金利、操作性、システム、サポート体制に至るまで、あらゆる機能がハイスペックです。FX未経験の方でも扱いやすい画面で、信託保全もしっかりしているのでとても安心感のあるFX会社です。

DMM FX


DMM FXも多くのトレーダーを獲得している国内FX会社です。スマホのチャートがとにかく見やすいので、サラリーマンの方をはじめとして外出先で相場状況を確認することが多い方には特におすすめです。

1,000通貨から取引できるおすすめFX会社


1,000通貨単位のFX会社でおすすめなのが、みんなのFXとJFX株式会社の2社です。スプレッドが業界最狭水準で、通貨ペアもたくさんの種類から選ぶことができます。

みんなのFXは老舗のFX会社で今なお人気のFX会社です。JFX株式会社は、比較的新しいFX会社ですが、社長が超有名なプロのトレーダーで、市場分析がおもしろくてとても参考になります。

みんなのFX(トレイダーズ証券)


国内FX会社は、狭いスプレッドを安定して提供することにしのぎを削っていますが、中でもみんなのFXは主要通貨ペアのスプレッドが業界最狭水準を誇るFX会社。1,000通貨単位でレバレッジを抑えたデイトレードをしたい方におすすめです。

JFX株式会社


MT4(メタトレーダー4)という世界的に有名なプラットフォームを搭載しているJFX株式会社。国内FX会社では稀少なスキャルピング公認のFX会社です。それだけサーバーが強いということでもあります。

100通貨以下で取引できるおすすめFX会社


100通貨以下になると、かなりレバレッジを抑えることができます。FX未経験の方が、デモトレードで練習した後、リアルトレードをはじめるのには、これ以上のメンタル管理しやすい環境はないでしょう。

100通貨以下で取引できるおすすめFX会社は、XMTradingとOANDA Japanの2社です。XMTradingは、今回ご紹介するFX会社の中で、唯一海外FX会社になります。国内FX会社にはないマイナス残高リセットシステムのあるFX会社なので、スイングトレードの方は、XMがおすすめです。

XMTrading


日本人トレーダーが続々と口座を移している海外FX会社のXM。おすすめポイントはたくさんあり、MT4やMT5を使うことができ、100通貨で資金管理しやすいコースを用意。レバレッジは最も低い1倍から888倍までニーズに合わせて対応できます。日本語のサポートも充実しているので、英語が苦手な方でも安心です。スイングトレードの方はぜひ。

OANDA Japan


OANDA Japanは、1通貨単位で取引可能なコースを用意しているので、ロットを最も下げることが可能。オアンダオープンオーダーというオアンダ独自のシステムがあり、チャート上にオアンダでトレードしている他のトレーダーの指値注文の量を表示することができるので、市場心理の縮図を視覚的に捉えやすいシステムが搭載されています。

まとめ

いくらチャートなどの機能が良くても、自分の資金に見合った取引単位のFX会社を選ばないとトレードで資金管理はできないでしょう。

逆に、通貨単位が低いFX会社を選んでおけば、ロット数を上げると1万通貨以上の取引ができますので、特にFX未経験者は1,000通貨以下のFX会社にしておくことをおすすめします。

取引単位以外にもFX会社の選び方があります。

そのひとつがスプレッドによるFX会社選びです。取引単位と合わせて比較したい方は、こちらもご覧ください。

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