【FX未経験|準備】リアルトレードの準備物は3つ!FX口座に資金はいくら必要?

こんにちは!うさたです!

【FXとは?】FXは未経験でも稼げる?安全?フラットな体験談で始めるか決めよう!という記事で、

  • FXは投資
  • FXは投資なので、リスクがつきもの
  • FXで稼ぐことは出来る
  • FXで稼ぐには、知識やスキルが必要

これらを自分の体験談をベースにご紹介いたしました。

FXを始めてみようかなとお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

この記事では、FXを始めるのに必要な準備物をご紹介いたします。

会社員
FXを始めるには、いくらぐらい資金を準備すればいいのだろう?

このような疑問にも触れていきたいと思います。
リアルの前に、必ずデモトレードで練習を!

リアルトレードに必要な準備物

FXに必要な3つの準備物

  1. スマホorパソコン
  2. 投資資金
  3. FX口座

FXを始めるために必要な準備物は、たったこの3つだけです。

くまた
これだけならすぐ始められそうだな。

うさた
実際、すぐに始められます。
早いFX会社だと、投資資金を入金したら、翌営業日からスタートできる場合もありますよ。

入金からトレード開始までにかかる時間はFX会社によって若干異なります。気になるFX会社がある場合は、公式ホームページで確認してみましょう。

チャートはFX会社が準備している

チャート参考チャート画面|DMM FX

FXの分析ツールとして必要不可欠なのが、チャートです。

チャートは、FX会社が準備してくれているので、あらかじめ自分で準備しなくても大丈夫です。

くまた
どこのFX会社でも同じチャートなの?

うさた
チャートは、FX会社によって違います。

機能性の違いもあるので、チャートの使用感でFX会社を選んでいるトレーダーもいますよ。

デモトレードなら資金は不要

いきなり最初からお金を投資する前に、デモトレードで練習することが出来ます。

デモトレードは、お金を準備する必要はありません。本名での登録も不要なのでハンドルネームでOKです。

しかも、リアル口座で提供されるチャートと遜色ないチャートが準備されているので、「チャートを触ったことがなくて不安
」という方にはピッタリです。

いろんなFX会社のデモトレードをやってみて、チャートの分析や操作、機能性などを体感しておくと、FXを始めやすいです。

うさた
デモトレードをやってみて、FXが合わないと感じたら、その時点でFXを止めれば損失も出ないのでおすすめです。

デモトレードは「デモトレードとは?!登録手順をイラストでご紹介します!」で、詳しくご紹介していますので、ぜひ一度ご覧ください(FX未経験の方は、特にぜひともどうぞ)。

リアルトレードで準備物に関するポイント

FXに必要な3つの準備物

  1. スマホorパソコン
  2. 投資資金
  3. FX口座

リアルトレード開始に必要な3つの準備物について、ちょっとしたポイントがあるのでご紹介いたします。

【準備物①】スマホorパソコン


FX未経験や初心者トレーダーの方には、FXに慣れるまではパソコンでトレードすることをおすすめします。

パソコンの大きい画面でチャートを分析する方が、トレードの上達が早くなると感じたことが多かったからです。

FXに慣れていない内から空いた時間のスマホトレードが習慣化すると、デメリットが3つあります。

1仕事中にポジションが気になって本業に集中しにくくなる

「帰宅してからトレードする」など、本業に影響が出ないように決めておくとメンタル管理しやすいです。

2トレードを振り返る習慣が身に付きづらい

スマホは、空いた時間に『ながら』でトレードしてしまいがちです。

『ながら』のトレードは、スキル上達を妨げる原因につながり、結果として、負けトレードが多くなりがちです。

最初は面倒でもトレードの分析と振り返りをしっかり行うことでトレードスキルの上達が早くなるので、ゆっくり腰を据えて最初はパソコンでトレードするようにしましょう。

3チャートが扱いづらい

パソコンに比べてスマホは画面が小さいので、スクロールするとレート幅が自動調整で伸縮されます。

ボラティリティの感覚が身につけるにはパソコンの方が適していると感じています。

また、パソコンならマウスでドラッグするだけで分析に必要な線を引くことができますが、スマホ画面では細かいところに合わせにくいので操作しづらいです。

副業としてFXをお考えの方も、最初はなるべくパソコンと向き合い、しっかり分析してからトレードする習慣を身につけると、トレードの上達スピードが変わってきます。

うさた
スマホは、通勤時間や休憩時間などで相場を確認して情報をインプットする時間に使うと効果的ですよ。

一部のFX会社を除いて、概ねどのFX会社でも、パソコンのOSはWindowsとMac両方に対応しています。スマホもiPhoneとアンドロイド両方に対応しています。

うさた
個人的に使いやすいと感じるチャートは以下の3つです。
スマホが使いやすい
(PCもGOOD)

DMM FX

両方使いやすい
(特にPCが秀逸)

GMOクリック証券

MetaTrader
(世界で愛されてるチャート)

XMTrading

【準備物②】投資資金

投資資金はいくら必要?

くまた
投資資金はいくらぐらいあるといいの?

うさた

FX会社によって取引単位が違うので、ひとまとめにして『○○万円以上』みたいに決められないのが実情です。

少額の資金でFXをしたいなら、取引単位が低いFX会社にすると、運用しやすいですよ。

FX会社によって1トレードの最低取引単位が決まっています。FX会社によっては、複数の取引単位コースを用意してユーザーが自分に合った投資額を選べるようにしているFX会社もあります。
必要証拠金ーヒロセ通商
こちらはヒロセ通商の必要証拠金一覧です。

取引単位が「1,000」になっています。これは、最低取引単位が1,000通貨からできるということを表しています。

右側には、証拠金の金額が表記されています。

一番上の「USD/JPY(⁼米ドル/円)」で解説していきます。

USD/JPY(⁼米ドル/円)
取引単位:1,000(通貨)
売証拠金:4,400
買証拠金:4,400

「USD/JPY(⁼米ドル/円)を、1,000通貨×1取引する場合は、4,400円の証拠金が必要になります」
という意味です。
USD/JPY(⁼米ドル/円)を、1,000通貨×2取引する場合は、8,800円の証拠金が必要になります。

細かい内容なので、ここでは割愛しますが、ざっくりまとめると、取引単位が低いと証拠金として必要とされる金額が少なくなるということです。

取引単位でFX会社を分けると3タイプに分かれます。

1万通貨
1,000通貨
100通貨以下

僕だったら、取引単位が1万通貨のFX会社でFX口座を作るのであれば、FX会社に預ける資金は少なくとも20~30万円は用意します。

証拠金ギリギリだと、すぐロスカットになったりするので、ある程度余裕を持たせておかなければ運用しづらいからです。

取引単位が低いFX会社を選んでも、ロット数を上げれば大きな取引は出来ます。FX未経験やFX初心者の方は、最初は1,000通貨か100通貨以下のFX会社にしておいて、少額から投資を始めて、慣れてきたらロット数を上げるのが取り組みやすいのでおすすめです。

取引単位でのFX会社選びは、「【FX未経験|口座開設】取引単位別おすすめFX会社!FX未経験者が稼ぐには取引単位で選ぼう!」という記事で詳しくご紹介していますので、こちらの記事もぜひご覧ください。

投資資金に関する注意点

FXの投資資金は、必ず余裕資金で行ってください。絶対に生活資金に手を出さないようにしましょう。

FXは投資です。投資は資金を効率的に増やせる反面、失うリスクも伴っています。最初は失敗トレードが多いと思いますので、資金が減っても生活できる資金で始めましょう。FX未経験で資産が減ることが不安なら、お金の心配がいらないデモトレードから始めることができます。

FX未経験者はデモトレードでお金をかけずに始める

うさた
デモトレードならトレードでいくら負けてもリアルマネーに被害はありません!

先ほどもご紹介しましたが、デモトレードは、主にメールアドレスのみの登録でFXのバーチャルトレードが体験できるシステムです。

登録やデモチャートの使用などに一切お金がかからないので、FXの世界を知るには最適なツールです。

あらかじめ操作方法を知っておくことでリアルマネーでトレードする時の心理負荷を軽減させる役目を果たしてくれるので、FX未経験の方はデモトレードで練習してからリアルトレードに移りましょう。

投資資金に余裕を持つ

準備出来る投資資金の資金額に余裕を持たせられるように、1トレードの投資額を調整するようにしましょう。

資金管理とメンタル管理ができないとFXでプラス収益を出し続けることはできないからです。

FX会社の多くは、1万通貨以上のFX会社か1,000通貨以上のFX会社が多いです。

初心者トレーダーの方は、最低取引単位が1通貨~1,000通貨のFX会社にするのがおすすめです。最低取引単位が低いFX会社を選んだとしても、ロットを上げれば同じFX口座で1万通貨以上のトレードができます。

最初は損失になることも多いと思います。1トレードの投資額を少なくしておいて投資資金に余裕を持ったトレードを行い、トータルでプラス収益を見込めるようになってからロットを上げていくことが賢明です。

【準備物③】FX口座


FXで稼ぐには、リアルマネーで投資するFX口座が必要になります。

先ほど、「投資資金」の項目でお伝えしたように、資産管理とメンタル管理の観点から、まずは投資資金に余裕を持てるFX会社を選ぶことがトレードスキル向上につながります。

1トレ-ドに一喜一憂するのではなく、「トータルで負けない」スキルを身につけることを目標にするとメンタル管理しやすいですよ。

1取引が1万通貨以上のFX会社

DMM.com証券



FX口座数国内第1位*1
多くのトレーダーが口座を作っているだけあって、スプレッドも業界最狭水準です。個人的にはスマホ機能がめちゃめちゃ使いやすくて気に入ってます。現金化できるポイントシステムも魅力。

GMOクリック証券



FX取引高7年連続世界第1位*2
取引されているということは、実際に使われているということ。FX初心者からベテランまでトレーダーが使わないと世界で1番にはなれないはず。スプレッドはもちろん、スワップも高水準です。PCのチャート機能がすごく使いやすくてテクニカル指標も充実。信託保全も整備されています。

2取引が1,000通貨からできるFX会社

OANDA Japan



チャートに反映されるオープンオーダーなど独自のサービスを展開しているOANDA Japan。MT4も提供しています。厳選6社の中で、唯一スキャルピングを禁止していないFX会社です。香港ドルの取り扱いもあり、通貨ペアも幅広いです。

外為ジャパン



DMM.com証券の子会社だけあって、スプレッドはDMM.com証券と同水準です。DMM FXは1万通貨からですが、外為ジャパンは1,000通貨から取引が可能です。

みんなのFX(トレイダーズ証券)



ドルストレート5通貨ペアの比較では、みんなのFXとLIGHT FXが最もスプレッドが低い水準を提供しています。みんなのFXはマイナー通貨の取り扱いも多く人気の高金利通貨ペアのランド/円、メキシコペソ/円、トルコリラ/円を取り扱っています。

XM Trading

海外FX会社のXMTrading。国内FX会社にはない魅力が満載です。特にマイナス残高になってもリセットされる国内FX会社にはない仕組みがあるので、スイングトレードでは安心感が抜群です。若干スプレッドが広くなりますが、スイングなら全然許容範囲のレベルです。近年、多くの日本人トレーダーがXMに移行しています。
*1.ファイナンス・マグネイト社調べ(2019年1月末時点)
*2.ファイナンス・マグネイト社調べ(2012年1月~2018年12月)

まとめ

リアルトレードをするなら、

FXに必要な3つの準備物

  1. スマホorパソコン
  2. 投資資金
  3. FX口座

この3つが必要です。

それぞれのポイントに対する理解を深めるために、デモトレードを活用するのがおすすめです。

リアルトレードの口座開設に必要な準備物を揃えたら、次は、口座開設の手順に進みましょう。

次の記事では、FX口座の作り方をご紹介しています。ぜひご覧ください。

次の記事>>>【FX未経験|口座開設】FX口座開設は無料!簡単3ステップ!いざFXの世界へ!

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