【FX|未経験】トレードスタイルの難易度|FX未経験者向きのトレードスタイルは?

損切りとは?損切りのコツやチェックポイント2つをご紹介します!」では、
損切りがFXの資産管理でいかに大切か
損切りのコツ
損切りを設定するときの2つのチェックポイント
をご紹介しました。

今回はトレードスタイルの解説になります。FX未経験の方は、トレードスタイルに入る前に資産管理の重要性について知っておくことをおすすめします。

まだ、読んでいない方は、ぜひご覧ください。

自分に合ったトレードスタイル選びの準備段階として最初のポイントとなるのは、トレードスタイルによる難易度の違いを知ることです。

最初から比較的難易度が低いトレードスタイルを選んでおけば、FX未経験者の方でも良いスタートが切れるかもしれません。取り組みやすいトレードスタイルを踏まえて、自分に合ったトレードスタイルを探していくと見つけやすいですよ。

この記事では、トレードスタイルの難易度について解説しています。FXが未経験でトレードスタイルをこれから探す方や、トレードスタイルでお悩みの時など、ぜひ参考にしてくださいね。
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トレードスタイルの難易度の違いを知ろう


トレードスタイルは4種類に分けることができます。個人的な体験を基にした見解ですが、4つのトレードスタイルを難易度で2つに大別すると以下のように分けることができます。

トレードスタイル難易度一覧

トレードスタイル 難易度
スキャルピング 高い
デイトレード 低め
スイングトレード 低め
ポジショントレード 高い

くまた
デイトレードとスイングトレードは、勉強しなくても大丈夫なの?

うさた

どの難易度であってもトレードの勉強や検証は必要になります。

デイトレードとスイングトレードは、難易度の高いトレードスタイルに比べるとコツがつかみやすいイメージです。

FX未経験の方でも比較的習得しやすいトレードスタイルは?


デイトレードとスイングトレードは、スキャルピングとポジショントレードより比較的難易度が低く、FXが未経験の方でもトータルプラス収益を目指しやすいトレードスタイルです。

デイトレードとスイングトレードのどちらが自分に合っているかは、どちらのトレードスタイルがメンタル管理がしやすいかをひとつの判断基準にすると選びやすくなりますよ。

メンタル管理については、「プロスペクト理論とは!FXの損小利大の壁を知る!」で詳しくご紹介しています。

くまた
時間軸が中間のトレードスタイル2つが取り組みやすいトレードスタイルなんだね。

うさた

個人的に難易度が最も高いと感じるトレードスタイルはスキャルピングです。

スキャルピングで時々小銭を稼ぐぐらいの使い方ならアリだと思うのですが、スキャルピングをメインにするのであればデイトレをおすすめします。

チャートの時間軸については、「FXチャートの時間軸を知ろう!」の記事をご覧ください。

ポジショントレードの難易度


ポジショントレードは、ポジションを数か月保有することが多いトレードスタイルになります。

数か月先の為替レートがどうなっているか根拠を持って説明できることが求められるトレードスタイルです。

長期的な相場観と抜群のエントリー、イグジット(=損切りや利確のこと)のセンスが必要とされます。

さらに、為替差益だけでなくスワップポイントも考慮してトレードができないと、ポジショントレードで安定的に利益を出すことは難しいです。

ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析どちらも必要で、バランスよくトレードに生かせる判断ができなければならないので、FX未経験の方や初心者トレーダーの方にとって、難易度が高いトレードスタイルと言えます。

スキャルピングの難易度


スキャルピングも、難易度が高いトレードスタイルなのでFX未経験の方にはおすすめできません。

ノイズが多い(=不安定な)短期足チャートをメインに扱いそれだけで相場の見通しが難しい中で、瞬時に的確な判断で数pipsの利益を積み上げていかないと大きな利益になりません。

1日に何十回もトレードしてなければいけませんし、当然トレードごとにスプレッドのコストがかかります。

負けトレードの損失とスプレッドの取引コストを合わせたマイナス分より、圧倒的に勝ちトレードによる利益を多くできるスキルがないと稼ぐことが難しく、プロ並みのトレードテクニックと相場観が必要となります。

論より証拠ってヤツで、一度デモトレードでスキャルピングに挑戦してみると難しさが分かると思うんですよね。ホントすっごい難しいから!

他のトレードスタイルも同じですけど、デモトレードでしっかり練習してからFXをやるか決めた方がいいと思ってます。
FXのデモトレードとは?!登録手順をイラストでご紹介します!

デイトレードの難易度


デイトレードは、ポジショントレードやスキャルピングに比べて、FX未経験者や初心者トレーダーの方が取り組みやすいトレードスタイルです。

通貨ペアによってボラティリティが違いますが、損切り幅はそんなに大きく確保することがないところも、FX初心者の方にとって取り組みやすいポイントになるでしょう。

デイトレードは、上位足で相場の大局観をつかみ、下位足でエントリータイミングを計ることが出来るので、スキャルピングに比べてダマシなどチャートのノイズが減りテクニカル分析がしやすいです。

1日にそれほどチャンスが多くない分、エントリーや利確・損切りについて毎回しっかり考えてトレードすることになります。

トレードを検証することによって、トレードのスキルアップしやすいです。

スイングトレードの難易度


スイングトレードは資金管理を徹底すれば、4つのトレードスタイルの中で最もFX未経験者の方が取り組みやすいトレードスタイルだと個人的に考えています。

分析するチャートの時間軸は、デイトレードより上位足の時間軸がメインとなるため、下位足のチャートに比べてダマシが少なくテクニカル分析がやりやすいです。

また、相場の波の速さもデイトレードに比べてゆっくりなので、比較的落ち着いてエントリーしやすいトレードスタイルと言えるでしょう。

若干乗り遅れたときでも、損切り額よりリワード(=利益)が大きい時があるので、しっかり待つことが出来れば、利益が大きくしやすいトレードスタイルです。

まとめ

4つのトレ-ドスタイルの内、難易度から見て比較的FX未経験者や初心者トレーダーの方におすすめのトレードスタイルは、デイトレードかスイングトレードです。

スキャルピングやポジショントレードは難易度が高いので、デイトレードやスイングトレードに自信がつくぐらいトレードスキルが上達してから取り組む方が身に付きやすいです。

トレードスタイルの難易度と自分自身との相性、各トレードスタイルのポイントを押さえて、自分に合ったトレードスタイルを見つけてくださいね。

FXはお金を投資しなければいけないので、まずは無料でできるデモトレードでしっかり練習しながらトレードスタイルを決めましょう。

デモトレードを上手に活用しよう!

トレードスタイルが決まったら、あとは利益を上げるのみ!FXでは「相場の波に乗る」ことが出来ると、上手に利益を上げることが出来ます。

「相場の波に乗る」ことを「トレンドフォロー」と言います。

次の記事では「トレンド相場」について解説しますので、ぜひトレードのスキルアップに活用してくださいね。

次の記事>>>トレンド相場とは?トレンドをチャートで見やすく解説!

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