【通貨ペアの難易度】クロス円はFX初心者におすすめできない理由|その通貨ペア、ボラティリティ高すぎませんか?

こんにちは!うさたです!

「トレードの練習しているけど、なかなか上達してる感じがしない・・・」
「値動きを予測するけど、逆行することが多い・・・」

FX初心者の方で、このようなお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

うさた
そのお悩み、クロス円じゃない通貨ペアにすると解消されるかもしれませんよ!

そして、あなたのトレードは、いい線を行っているかもしれません。

通貨ペアのボラティリティが高すぎると、損切りまでの距離が遠いので不安ですよね。

はたまた、トリッキーな動きが多いと、予想に反した値動きになりがちで不安ですよね。

このように、FX初心者の方がクロス円を扱うと、むつかしいと感じることが多くなるかもしれません。

本記事では、「FX初心者の方には、あまりクロス円をおすすめできない理由」をメインに解説していきます。「あなたのトレードが、もう少しで花開くところまで来ているかもしれない」ことについても終盤で触れたいと思います。

FX未経験者の方もいらっしゃると思いますので、まずは、「クロス円とは?」からご紹介していきます。

クロス円とは


クロス円とは、米ドル以外の通貨と円の通貨ペアのことです。

「ユーロ/円」や「ポンド/円」、「豪ドル/円」などがクロス円に該当します。

米ドル/円はクロス円なの?

「米ドル/円」は、決済通貨に円が入っていますが、こちらはドルストレートになります。

うさた
通貨ペアについて、もっと詳しく知りたい方は、ぜひ、こちらの記事をご覧ください!

FX初心者の方にクロス円をおすすめしない理由


ぼくは、FX初心者の方には、クロス円をあまりおすすめしていません。

その理由を解説していきます。

【クロス円は難易度が高い通貨ペア】「親しみやすい」と「扱いやすい」は違う

FX初心者の方が通貨ペアを選ぶ際、「親しみやすさ」で決めていませんか?

親しみやすさを感じる通貨ペアでも、想定外のトリッキーな動きをする通貨ペアかもしれませんよ?

親しみやすい通貨ペアと扱いやすい通貨ペアは異なります。

FX初心者の方は、「扱いやすい」難易度の低い通貨ペアにする方が、FXの勝率が高くなるので、FX初心者の方には、トリッキーな動きを良く見せるクロス円はおすすめできないのです。

決済通貨に円が入っていることで、『なんとなく馴染みがある』ことや『日本に住んでいるので日本円絡みの情報を集めやすい』などの理由からクロス円をおすすめするサイトを見かけることがありますが、FX初心者の方にとってクロス円は難易度が高いと考えています。

【クロス円は難易度が高い通貨ペア】監視する通貨の数が多い

クロス円の難易度が高いと感じる理由は、経験則によるものですが、クロス円の取引でも基軸通貨の米ドルの存在を見ておかなくてはならず、結局3通貨の動向を監視しながらトレードしなくてはならないと感じることが多いからです。

例えば、ユーロ/円を取引している場合、ユーロと円を監視しているだけでは『なぜレートがこのように動いたのだろう』と思うことがあった時に、米ドルの影響を受けてユーロ/円が動いていたということが、トレードでたくさん経験してきました。

監視通貨が増えれば増えるほど、通貨ペアとしての難易度が上がると思っています。

これがFX初心者の方にクロス円をおすすめしない最大の理由です。

【クロス円は難易度が高い通貨ペア】ドルストレートがすべてカンタンというわけではない

ここでひとつ注意点なのですが、もちろんドルストレートすべてが難易度が低いわけではありません。ポンド絡みの通貨ペアは、ボラティリティが高いメリットはありますが、乱高下しやすいといわれています。

そのため、ドルストレートでも、ポンド/米ドルなど、難易度が高いドルストレートがあることは事実です。

クロス円やドルストレートを含めて、他の通貨に影響を受けやすい通貨ペアは、セオリー通りにいかないことがよく見られ、ダマシも多い印象です。

チャートパターンが形成されていたけど何故かセオリーとは逆方向に進んでいったり、「ダウ理論」「グランビルの法則」「水平線のブレイクアウト」「ダイバーシティ」など、マルチタイムフレームでしっかりと監視しあらゆる根拠がトレンド転換を示唆しているにも関わらず、クロス円を監視しているだけでは不可解な動きが多いように感じます。

FX初心者は、どんな通貨ペアを選べばいいの?


だったら最初からトリッキーな動きが比較的少ない通貨ペアの方がトレードしやすいのではないでしょうか。

為替相場は何が起こるか分からないので、どの通貨ペアでもダマシはありますし、不可解な動きがゼロの通貨ペアなんてありません。

ですが、クロス円のように、取り扱っている通貨ペア以外の通貨を監視しておかなければ、トレードするのが困難な通貨ペアは、ドルストレートのように、取り扱っている通貨ペアの動向から根拠を見出しやすい通貨ペアに比べると、その時点で難易度が高いと言えるでしょう。

難易度が高いクロス円の特徴によって起こりやすいこと

難易度の高いクロス円は、ボラティリティが高い通貨ペアが数多く存在します。

動きが読みにくく、ボラティリティが高いと、損切り貧乏になりかねません。

トレードで、こんな経験はありませんか?

「誰かに見られてるんじゃないかな」と思うほど、見事に損切りラインにタッチしてから再び思惑の方向へ進んでいくという何とも悔しい展開を経験したことはありませんか?

そんな時、取引している通貨ペアがクロス円なら損切りラインを広げるのは危険です。

通貨ペアをボラティリティが低くて緩慢な動きのドルストレートを検討してみてください。

米ドル/円やユーロ/ドルがチャート分析やインジケータに素直に反応してくれる印象が高いので、FX初心者の方にも分かりやすい通貨ペアだと思っています。

実は、あなたのトレードは、あと一歩で花開くかも

「損切りラインにタッチして、再度、利確目標方向へ進む」というのは、とても「惜しい」です。

この状況を言い換えれば、「分析していることは大方合っている」から「利確目標方向へ進んでいく」とも言えます。

また、損切りラインにギリギリタッチするのも、見ているポイントが大方間違っていないから「ギリギリ」になるんだと思います。見当はずれだったら「ギリギリ」にもなりませんからね。

そういう意味で「惜しい」んです。わかりやすい通貨ペアに変えればセオリーが生かせることも多いくなるでしょう!

うさた
もう少しで、花開くかもしれませんね!

まとめ

FXにはメンタル管理もとても大切なので、通貨ペアを変えるだけでいきなりプラス収益になれるほど甘くはありませんが、分析したことを検証しやすくなればその分トレードに自信がついていくと思います。

ぼくもこれまで悔しい思いをたくさんしてきました。その経験からクロス円は監視通貨が多くなる分、分析が難しいと感じています。

ぼくがおすすめする通貨ペアとその理由については、こちらの記事をご覧ください。

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