トレードスタイルとは?スイング・デイトレ・スキャルの3つの違いをFX初心者向けに徹底解説!

こんにちは!うさたです!

 

あなたは、どんなトレードがしたいかイメージがありますか?
『こんな風にFXで稼げたらいいのにな~』っていうぼんやりとしたイメージは、多少なりともあるのではないでしょうか。

そのイメージには、トレードスタイルが大きく関わっています!

この記事では、FXのトレードスタイルの種類についてご紹介したいと思います!

トレードスタイルの違い


通貨ペアを選んで売買するだけのシンプルなFX。売買するだけですが、トレードのスタイルは種類に分けることができます。トレードスタイルを分けている大きな要素が、1トレードにかけるポジション保有時間の違いです。

FXは、1ポジションを持ってから数秒で決済をする超短期売買をすることもできますし、長期で何か月・何年もずっとポジションを保有したままでいることもできます。

くまた
えっ?!そんなに違うの?!

うさた
いろんな稼ぎ方があるんだよ!

4種類のトレードスタイル


トレードスタイルは、目安となるポジション保有時間の長さを4つに分類することができます。

トレードスタイルの種類

  1. スキャルピング
  2. デイトレード
  3. スイングトレード
  4. 長期トレード(ポジショントレード)

トレードスタイルのポジション保有時間一覧

この4種類のポジション保有時間の目安は以下になります。

トレードスタイル ポジション保有時間
スキャルピング 数秒~数分
デイトレード 数分~1日未満
スイングトレード 1日~数週間
ポジショントレード 数週間~数か月

上図のポジション保有時間は目安としてご利用ください。
この4種類のトレードスタイルを見るだけでも、『これぐらいのポジション保有時間でトレードしたいな』と、少しイメージがしやすくなったのではないでしょうか?

くまた
なるほどー。
こんな感じで分けれるんだね。

代表的な3つのトレードスタイル


先にご紹介したとおり、トレードスタイルはポジション保有時間によって4つのトレードスタイルに分けることができます。その中でもポジショントレードは、為替差益だけでなくスワップ金利も目的としていることが多いため他のトレードスタイルとは少し毛色が違います。

ここからは、為替差益を狙うFXの代表的な3つのトレードスタイルの特徴をご紹介いたします。
FXの代表的な3つのトレードスタイル

代表的な3つのトレードスタイル

  1. スイングトレード
  2. デイトレード
  3. スキャルピング

スイングトレード

スイングトレードは、3つのトレードスタイルの中で、ポジション保有時間が数日から数週間と最もポジションを保有する時間が長いトレードスタイルです。1トレードで狙う利益は、他のトレードスタイルと比べて最も大きく、その反面、損切り幅も広くなります。

時間をかけてゆったりと相場を確認しながら為替差益を狙っていくので、他のトレードスタイルに比べて瞬時に的確な判断を必要とされる場面が少ないことから、FX書籍などで初心者向けのトレードスタイルと解説されていることが多いです。レバレッジを抑えて資金管理を徹底すれば、メンタル管理がしやすいトレードスタイルと言えるでしょう。

スイングトレードは、FX会社選びが重要

スイングトレードをしたい方は、FX会社選びが重要なポイントになります。スイングトレードをするFX会社は、相場が急変動してポジションがマイナス残高になったとしても、マイナス分はゼロにリセットされて支払う必要がないFX会社でトレードすることをおすすめします。

スイングトレードはデイトレードやスキャルピングと違い、どうしても保有したポジションから目を離すことが発生するトレードスタイルなので、目を離している内に相場が急変動している可能性がゼロではないからです。

米国同時多発テロ事件やリーマンショックをはじめ、スイスフランショック、イギリスのEU離脱など、為替や株価の歴史的大暴落は近年意外と頻発しています。万が一ポジションが損切りやロスカットを振り切ってしまったとしたら、マイナス残高リセットがないFX会社では預けている口座資金以上の損失を被る可能性があるのです。

利益目標が数十pips~100pips以上と大きいので、他のトレードスタイルのようにスプレッドによる取引コストに対してそこまでシビアに考えなくても良いと思いますが、万が一の事態を想定してマイナス残高リセットのFX会社でスイングトレードをやるべきだと考えています。

ちなみに国内FX会社にはマイナス残高リセットがあるFX会社はありません。マイナス残高リセットを含めた国内FX会社にはないトレード環境を求めて、多くの日本人トレーダーが続々と口座を開設しているのがXMというFX会社です。ぼくも使用していますが、スイングトレードでは安心感が違います。

XMTrading公式ホームページ

デイトレード

ポジション保有時間としては、3つのトレードスタイルの中で中間に位置するトレードスタイルです。「デイ」というだけあって、基本的には翌日までポジションを持ち越さないことが多いです。個人投資家にもデイトレーダーが多く、人気のトレードスタイルと言えます。

利確目標は数十pips獲得をメインにしており、ポジションを保有している時間は数分から数時間で決済して利益を獲得していきます。1日の中で発生するトレンドを見つけて厳選したエントリーポイントでトレードするので、トレード回数は1日に数回とスキャルピングほど多くトレードすることはありません。

スイングトレードに比べて損切りが小さくしやすいです。リスクを限定しやすいメリットはありますが、やはりその分利益幅の目標値も狭くなるので、スイングトレードよりトレード回数を多くして利益を増やしていきます。

相場分析のコツをつかんでしまえば、初心者トレーダーの方でも十分トータルでプラス収益を目指せるトレードスタイルです。ぼくがFXを始めた当初、スイングトレードをメインにすることをイメージしていましたが、スイングトレードのじっくり待つことになかなか馴染めず、結局デイトレードの方が早くコツをつかむことができました。性に合ってたのかもしれませんね。

エントリーポイントを厳選してトレードするのですが、トレードが上手になればポジション操作やレバレッジコントロールなどを戦略に盛り込みやすいトレードスタイルなので、爆益を狙えるトレードスタイルです。個人投資家に人気があるのが頷けます。

スキャルピング

3つのトレードスタイルの中で、ポジション保有時間が最も短いトレードスタイルです。エントリーしてから数秒で決済することもめずらしくありません。1日に何十回・何百回も取引して小さな利益を積み上げていくスタイルです。

スキャルピングは初心者トレーダーの方にとって難易度が高くおすすめできないトレードスタイルだと考えています。

スキャルピングは的確な相場分析を瞬時に行いながら、損失が利益を上回らないように資金管理を行っていかなくてはならないため、トータルで利益を上げることに対する難易度が非常に高いです。一度デモトレードでシミュレーションしてみるとよく分かるのですが、スキャルピングはトータルでプラスにすることが非常に難しいです。FXにはスプレッド幅があり、エントリーした直後はスプレッド分がマイナスになっている状態からスタートします。利確目標も数pipsなので、スプレッドのコストと負けトレードを上回る利益を積み上げ続けないといけません。

負けトレードだと判断したら、損失が大きくなる前に即座に損切りが徹底できるメンタルの強さも必要です。

さらに、かなり潤沢な資金がない限り、レバレッジを高く設定してトレードしないと大金をつかむのが難しいでしょう。

FXでトータルプラス収益になるまでは、毎トレードごとに検証を繰り返していくとトレードスキルが上達していきます。高度な相場分析スキルが身に付いていない状態でスキャルピングをすると、値ごろ感でエントリーしてしまいがちです。初心者トレーダーの間は、しっかりとトレードの検証ができるスイングトレードかデイトレードをおすすめ致します。

まとめ


あなたがイメージしていたトレードスタイルはどのトレードスタイルでしたか?

それぞれのトレードスタイルにはメリットやデメリットがありましたよね。まずはトレードスタイルの特徴を知れたので、次はあなたがトレードで実施するトレードスタイルを決めましょう。

トレードスタイルを決めておくことでトータルプラス収益へ辿り着くことが近づきますよ!

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