FX用語|機関投資家

機関投資家

機関投資家とは、顧客(個人・法人)から預かった資産を運用することを業務としている法人投資家のことを機関投資家と言います。

機関投資家には、生命保険会社や損害保険会社、銀行、信託銀行、投資信託会社、証券会社、年金基金、共済組合、ヘッジファンドなどがあります。
ぼくの個人的な感覚ですが、FXの世界でたびたび登場するのがヘッジファンドです。サブプライム問題や仮想通貨のビットコイン、円高や円安の裏に何かとヘッジファンドの存在が見え隠れしていると感じています。

実際のトレードでは、ヘッジファンドなどの機関投資家のことについて情報を受け取ることがありますが、ぼく自身はそこまで神経質にトレードに反映させることはしていません。ぼくがメインとしているトレードスタイルがデイトレードということもあり、常に機関投資家の情報に注目しながらトレードするというより、チャートから市場心理を読み解き戦略を立ててトレードをしています。
トレードスタイルについて詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

チャートからの市場心理読解に興味がある方はこちらの記事をご覧ください。
これは持論ですが、サブプライム問題などのように為替相場に大きなインパクトを与えてトレンドを形成することもありますが、機関投資家がきっかけになっただけでトレンドを継続させたのは機関投資家だけではなく市場関係者だと考えています。相場格言に則り「頭と尻尾はくれてやれ」精神で余裕を持って順張りでトレンドフォローするのがぼくの性に合っていますので、「頭の部分」を逃そうとも、どこかでそのトレンドに乗れればいいぐらいにしか考えていません。チャート分析をベースにデイトレードをして、大きなトレンドの波が来たらその波に乗ってスイングトレードするような感じです。このような考えでトレードしていますので、機関投資家の情報を即座にトレードに生かすということはしていません。
「頭と尻尾はくれてやれ」について詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
長期トレードやスイングトレードがメインの方は、ポジションを保有している時間が長いので、投機的な動きがないかチェックしておくことをおすすめします。保有しているポジションから目を離している内に、機関投資家の投機的な動きがきっかけでレートが急騰急落することがあります。DD方式のFX会社ではロスカットがありますが、歴史的な大暴騰や大暴落によって追証が発生しないとも言い切れません。NDD方式のFX会社ならゼロカットシステムによって入金金額以上の損失は発生しないので最悪の事態は回避できますが、DD方式の場合は万が一のこともありますので機関投資家などの動きをマークしながら相場が急変する前にポジションを決済しておくことが最悪の事態を回避する方法のひとつです。この場合、テクニカル分析とファンダメンタルズ分析を上手に活用しながらトレードするスキルが求められますので、ポジションから目を離すことが多くなってしまう方は、海外FX会社のXM(XM Trading)などゼロカットシステムのFX会社でトレードすることをおすすめいたします。

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