FX用語|ボラティリティ

ボラティリティ

ボラティリティとは、為替レートの変動率のことをボラティリティと言います。

ボラティリティを略して「ボラ」という方もいらっしゃいます。

通貨ペアにおいて、ボラティリティが高いと価格変動が大きいことを指し、ボラティリティが低いと価格変動が小さいことを指しています。ボラティリティは、リクイディティとイメージが似ていますが、意味は異なります。

通貨ペアの特徴のひとつに、ボラティリティの違いがあります。
通貨ペアによって、ボラティリティが高い傾向にある通貨ペアもあれば、ボラティリティが低い傾向にある通貨ペアもあります。

当サイトでは、FX未経験やFX初心者の方におすすめしている通貨ペアは、米ドル/円かユーロ/米ドルをおすすめしています。この2つの通貨ペアをおすすめするのには理由があります。

  • ある程度のボラティリティが見込めること
  • 比較的分析しやすい通貨ペアであること

ボラティリティが高いことによって、メリットとデメリットが両方生じます。

ボラティリティが高い通貨ペアのメリットは、ボラティリティが低い通貨ペアに比べて、短期間で大きく稼ぎやすい通貨ペアだと言えます。相場の波に乗れれば高い利益を生み出すトレードになりやすいです。

その反面、ボラティリティが高いことによるデメリットもあります。ボラティリティが低い通貨ペアに比べると、1トレードでの損切り幅が大きくなりがちです。故に、大きく負けることも多くなると言えます。

ボラティリティが高い通貨ペアでロット数を抑えてトレードするのもひとつの手段ですが、ロット数を抑えてまでボラティリティが高い通貨ペアを扱うのなら、初めからおすすめの2通貨ペアのどちらかにしておく方が良いでしょう。
ボラティリティが高い通貨ペアは、比較的レートが乱高下しやすいので分析の難易度が上がります。通貨ペアとして難易度が上がると、それだけ負けトレードが増える可能性があります。まずは、「なるべく負けない」ことに集中すると、トータルの成績が伸びてきます。それまでは、あまりボラティリティが高い通貨ペアに手を出さず、比較的穏やかで分析しやすいおすすめ2通貨ペアで利益をコツコツ積み上げていくようにしましょう。

個人的見解ですが、米ドル/円とユーロ/米ドルでは、米ドル/円の方が分析がしやすい通貨ペアだと感じます。ダウ理論により忠実な印象があるからです。

FX未経験やFX初心者の方は、どの通貨ペアにするか迷ったら、初めは米ドル/円で勝てるようになることを目標にしましょう。
理論や基礎をしっかり学んで、トライアンドエラーを繰り返しながら相場心理を読み解く力を身につけていくと、トレードスキルがドンドン上達します。

当サイトで掲載しているすべてのFX用語は執筆時点で最新のものですが、常に最新の内容であることを保証しかねますので予めご了承ください。

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