FX用語|pips

pips

pipsとは、FXで用いられる単位のことで、読み方はピプスまたはピップスなどと呼ばれています。たまにピピと呼んでいる人もいます。

日本の通貨の単位は「円」ですよね。昔なら「銭」もありました。アメリカなら「ドル」や「セント」です。
FXでは、日本円や米ドル以外にもたくさんの通貨を取り扱っています。その単位をわかりやすくひとまとめにするために、pips(ピップス)という単位を使っていると思っていただくと分かりやすいかと思います。

pipsと円(または銭)の関係【米ドル/円の場合】
1pips=1銭
10pips=10銭
100pips=1円

円を含んだ通貨ペアだと分かりやすいと思いますが、ユーロ/米ドルのような円を含んでいない通貨ペアだと、「レートのどこが1pipsに相当するのか」というのが慣れるまでは分かりにくいかもしれませんね。
円を含んでいない通貨ペアは、小数点第4位が1pipsの位になります。
【例:ユーロ/米ドルが右のレートだった場合】1.23456→小数点第4位は「5」の所になります。
pipsについての記事を書いています。イラスト付きで分かりやすく解説していますので、ぜひこちらの記事もご覧ください。

ちなみにFXをやっている人同士の会話で「何pips獲った?」みたいな会話がネット上などでもよくあります。なぜ「いくら勝ったか?」ではなく「何pips獲ったか?」という質問だと思いますか?
「何pipsトレードで獲得したか」という方が、トレードスキルを推し量りやすいからです。FXはレバレッジを効かせて投資ができるので、勝ちトレードでも資金力とレバレッジを効かせれば内容が全然違います。
例えば、「1万円勝った」トレードで考えてみましょう。
①1万通貨×1ロットで100pips獲得して「1万円勝った」
②100万通貨×1ロットで1pips獲得して「1万円勝った」
どちらも「1万円勝った」トレードですが、①の方がトレードが上手な感じがしませんか?
極端な話、潤沢な資金さえあれば、たいしてトレードが上手じゃない方でも「○○万円勝つ」ことは可能です。ただ、勝ち続けてトータルでプラスにするのは難しいでしょうね。
よろしければ、トレードの記事もいくつかご用意しています。ぜひこちらの記事もご覧になってください。

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