FX用語|寄り付き

寄り付き

寄り付き(よりつき)とは、市場が始まった時の取引(売買)のことを寄り付きと言います。この他には、金融商品取引所(または証券取引所)において、最初に成立した取引のことも寄り付きといいます。

FXでは、平日24時間取引ができるので、週明け月曜日の最初の売買を寄り付きと呼びます。

FXの情報などで、寄り付きでトレードすることをおすすめしていることを見かけます。値動きが激しいので、高いボラティリティが見込めることが大きな理由です。
また、相場の「窓」が開くことがあるので、「窓埋め」を狙ってトレードすることは戦略のひとつとして知っておくと良いと思います。

ただ、窓埋め戦略にはFX会社選びがポイントになることが多いです。
ある週の寄り付きと前週末の終値が乖離することで「窓」が発生して、「窓埋め」を狙うことができるのですが、寄り付きの時点でBidAskのスプレッド差が原則固定スプレッドよりも拡大している場合が多いです。
拡大したスプレッドが原則固定スプレッドまで近づいていくスピードは、FX会社によって全然違います。原則固定スプレッドに近づくのが早いFX会社の方が、「窓埋め」戦略は有利です。スプレッドの乖離が遅いFX会社は、「窓」が閉まってもスプレッドの乖離幅が結構広いままなんてことがよくあります。
一度、寄り付き時にFX会社のスプレッド乖離が縮まるのをパソコンで比較してみてたのですが、乖離したスプレッドが縮まるのが早いFX会社は、GMOクリック証券が早かったです。遅いFX会社は、何度やってもGMOクリック証券より早くスプレッドが収束することはなかったです。この辺りは、実際使ってみないと分からない情報ですよね。
よければ一度GMOクリック証券のホームページを確認してみてください。

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